自由に変えられる

医療用ウィッグというのは、あらかじめ自分の好きなようにカットして販売してもらうことも可能になっています。
もちろん最初から販売されている既製品を購入して、そのまま使用することもできるのですが、中には美容室に行って、普通にカットしてもらうことができるタイプも存在しています。
ただし、自分の髪の毛と違って、1度カットしてしまうと伸びてくることがありません。

髪を短くしたときには似合っている状態でも、再び伸びてきたときにはあまり合っていないという事態になる可能性もあるでしょう。
よって美容院でカットする場合には、十分考えた上で実行しないといけません。もし気に入らない髪型になってしまった場合には、再び医療用ウィッグを購入しなければいけなくなります。そうなると無駄なお金を使ってしまうことになるでしょう。

医療用ウィッグは、できる限り自分で加工するべきではありませんが、中にはおしゃれをしたいという人もいるのです。また、普通に自分の髪の毛と同じように、ドライヤーを使用することも可能になっています。ただし、あまり熱が高すぎてしまうと、せっかく購入した医療用ウィッグがダメになってしまうこともあるので、十分に注意して取り扱わないといけません。